中部創価学会TOP | 2019 堅塁 news

2019.12.16更新

創価中部ブリリアンス・オブ・ピースが2年連続6度目の“日本一”

    
  

鼓笛隊の創価中部ブリリアンス・オブ・ピースが12月8日、千葉市の幕張メッセで行われた第47回バトントワーリング全国大会(主催=日本バトン協会)の「一般部門」OPEN・ペップアーツ編成に出場。第1位となり、2年連続6度目の“日本一”に輝いた。
今回のテーマは「Welcome to the laboratory〜新たな発見を夢見て〜」。科学者に扮した乙女たちが、失敗や困難に負けず、力を合わせて研究を重ねる模様を表現した。

2019.12.13更新

「杉原千畝 命のビザ」顧問 杉原美智氏が講演

    
  
中部青年部主催の特別講演会が12月4日、名古屋市の中部池田記念会館で行われ、NPO法人「杉原千畝 命のビザ」の顧問で、千畝氏の義理の娘である杉原美智氏が「『命こそ大切』の心を未来へ—杉原千畝の生涯に学ぶ」とのテーマで講演した。
氏は「これからを生きる人たちが、平和の大切さ、人の命の尊さを実感し、戦争という狂気の時代にあって、人道的博愛主義を貫いた日本人がいたことを知ってもらいたい」と話した。

2019.12.13更新

大きな反響呼んだ 勇気の証言—ホロコースト展

    
  
「勇気の証言—ホロコースト展 アンネ・フランクと杉原千畝の選択」の愛知展(主催=同展実行委員会)が、12月4日から9日まで愛知県産業労働センター「ウインクあいち」で開催された。
4日のオープニングセレモニーでは各界の来賓が出席する中、テープカットを。国際連合地域開発センターの遠藤和重所長は「杉原千畝氏の勇気の行動に深く感銘を受けました。この機会にホロコーストの歴史を多くの人に知ってもらいたい」と語った。
期間中、会場には多くの人が訪れ、真剣に展示を観賞。「愚かな歴史を繰り返さないよう、自分にできることから行動していきたい」など、大きな反響を呼んだ。

2019.11.29更新

中部専門部が文化セミナー 田原総一朗氏が講演

    
  
中部専門部の文化セミナ—が11月23日、中部池田記念講堂で開催された。
平山中部長のあいさつに続き、ジャーナリストの田原総一朗氏が登壇。自身の取材経験を通し、人間関係の孤立化が進む社会にあって、創価学会の座談会が人々を結び、勇気と希望を与えてきたことを称賛した。
また、少子高齢化が急速に進み、多くの人が将来への不安を抱えている今、創価学会が未来への指標となる“新しい言葉”を発信することに、大きな期待を寄せた。
講演後、活発な質疑応答が行われた。

2019.11.23更新

瀬戸市で民音文化講演会

    
  
民音文化講演会が11月16日、瀬戸市の「パルティせと」で開かれ、NPO法人「地球のステージ」代表理事の桑山紀彦氏が講演した。
桑山氏は、心療内科医として長年、国際医療支援に従事しながら、世界の国々で学んだ“生きる力”を伝えるため、全国各地を回り、講演活動を行っている。
講演会では、フィリピンの貧困街やルワンダの紛争地域などで、たくましく生きる人々の姿を、オリジナル曲の演奏と映像を交えて紹介。
自分自身が“人生の主人公”として生きることの大切さを訴えた。

2019.11.15更新

ぎふ羽島駅前フェス 鼓笛隊が初出演

    
  
中部富士鼓笛隊(澤村悠部長)は11月10日、「ぎふ羽島駅前フェス2019」に初出演した。
特設ステージで、学会歌「21世紀のマーチ」などを、はつらつと演奏。観衆から温かい拍手が送られた。

2019.11.15更新

音楽隊が吹奏楽フェスティバルに出演

    
  
音楽隊の創価中部サウンド吹奏楽団(脇坂義雄楽団長)が11月10日、名古屋市のオアシス21で開催された第28回「吹奏楽フェスティバル」に出演。「オリンピック・スピリット」など3曲を堂々と奏でた。

2019.11.15更新

婦人部 平和の文化フォーラム

    
  
「平和の文化フォーラム」が11月9日、名古屋緑文化会館で行われた。
これには池田先生ご夫妻がメッセージを贈った。
愛知女性平和委員会の長谷川藤子委員長は皆さんと平和の文化を築いていきたいとあいさつ。山本眞喜子さん(昭和勇城区)と榎本周子さん(緑大高区)、センタム智恵子さん(瑞穂区)、黛祥子さん(天白区)が宿命を乗り越えてきた体験主張を発表した。
中井文子さん(中村区)はピアノ演奏を披露。廣真子実行委員長が謝辞を述べた。

2019.11.15更新

四日市で反響呼んだ自然との対話展

    
  
「自然との対話——池田大作写真展」四日市展が、7日から12日まで四日市市文化会館で行われ、反響を呼んだ。
池田先生が日本各地をはじめ、世界各国を訪れる中で撮影した、“自然との一瞬の出あい”を紹介する同展。
11月7日の開幕式では同展実行委員長の山本健一朗三重宝城県長が「今回の写真展を、自然の美しさや平和を願う心を思い起こす機会にしていきたい」とあいさつした。
続いて、テープカットが行われた。
鑑賞者からは「日本中、世界中を旅しているような気持ちになれました」との感想が寄せられた。

2019.11.1更新

名古屋市で民音学校コンサート

    
  
民音主催の「学校コンサート」が10月23日、名古屋市立弥富小学校で行われた。
これには、モンゴルの民族楽器グループ「イフタタラガ」が出演。馬頭琴などでモンゴルの民謡や日本の童謡を優雅に奏でた。
児童らがモンゴルの伝統楽器を体験するコーナーもあり、場内に笑顔が広がった。
同市立野並小学校でも翌日、開催された。

2019.10.31更新

創価中部ファーストスターズ マーチングバンド東海大会で健闘

    
  
10月27日、広布の楽雄・音楽隊の創価中部ファーストスターズが、岐阜市の岐阜メモリアルセンター「で愛ドーム」で開かれた第45回「マーチングバンド東海大会」のマーチングバンド部門・一般の部に出場した。
「Song of Sailor and Sea—先駆者への憧れ」のテーマで演奏し、銀賞を受賞した。

2019.10.31更新

音楽隊 名古屋まつりにパレード出演

    
  
音楽隊の創価中部ファーストスターズ(織田淳楽団長)が10月20日、第65回「名古屋まつり」のフラワーカーパレードに出演した。
名古屋市役所から矢場町までの大津通を、はつらつと行進しながら、中部歌「この道の歌」や学会歌「誓いの青年よ」などを披露した。
躍動感のある演奏・演技に、沿道の観客から温かな拍手が送られ「素晴らしい演奏に元気をもらいました」などの声が寄せられた。

2019.10.12更新

鼓笛隊 ぎふ信長まつりで熱演

    
  
中部富士鼓笛隊(澤村悠部長)が10月5日、第63回「ぎふ信長まつり」に出演。
学会歌「今日も元気で」などを演奏しながら、岐阜市中心街の「金華橋通り」を行進した。“皆さんに勇気と希望を届けたい”との思いを込めた熱演に、沿道の観衆から温かい声援が送られた。

2019.10.9更新

鳥羽市の小学校に図書贈呈

    
  
三重の鳥羽市立菅島小学校に10月8日、創価学会から優良図書300冊が贈呈された。今後5年間、毎年20冊が追加で贈られる。
贈呈式では、松井三重総県総合長が読書を通して希望の翼を広げてほしいとあいさつ。続いて、児童の代表に目録が手渡された。
浜田浩校長は「大成長するためには心の糧となる本が不可欠です。ぜひ多くの本に触れていきましょう」と呼び掛けた。児童からは「いただいた本を読んで、知識をより深めていきたいです」等の声が寄せられた。

2019.9.27更新

鼓笛隊 愛知県大会で活躍

    
  
9月22日、鼓笛隊の創価中部ビクトリア・オブ・ピース(後藤加代チームリーダー)は、第32回「愛知県マーチング大会」(春日井市総合体育館)のフリースタイル部門に出場。華麗な演奏・演技を披露し、銀賞を受賞した。

2019.8.20更新

音楽隊・鼓笛隊 熱演

  
  
  
音楽隊の創価中部ファーストスターズ(織田淳楽団長)と、中部鼓笛隊(澤村悠部長)が8月18日、愛知県名古屋市の第68回「広小路夏まつり」のパレードに出演。
中部歌「この道の歌」や「21世紀のマーチ」などを奏でながら軽やかに行進した。

2019.5.10更新

長くつ下のピッピの世界展 松坂屋美術館で好評開催中

  
  
「長くつ下のピッピTMの世界展—リンドグレーンが描く北欧の暮らしと子どもたち」(主催=東海テレビ放送、企画=東映、東京富士美術館)が松坂屋美術館で好評開催中。
鑑賞者からは「ピッピの世界に魅了されました」等の声が寄せられた。
同展は、6月16日(日)まで。開館は午前10時から午後7時30分。最終日は午後5時閉館(入場は閉館30分前まで)。

2019.2.22更新

岐阜県書店商業組合から池田先生に「顕彰楯」

  
  
岐阜県書店商業組合から池田先生に「特別顕彰楯」が贈られた。文字・活字文化振興への功績をたたえたもの。贈呈式は2月8日、岐阜市の岐阜文化会館で行われた。
田中岐阜総県長に続き、同組合の篠田元弘副理事長が授与の辞を述べ、10年前、同組合から池田先生に感謝状を贈呈した後も、さらなる創作活動や世界平和に向けた提言の発信等を続ける、池田先生の“人類への貢献”を称賛した。
同組合の木野村匡理事長から「特別顕彰楯」が授与された後、平山中部長が池田先生の謝辞を代読した。
その中で先生は、同県の「馬籠宿」出身である文豪・島崎藤村の言葉「どんな小さな草の芽でも、花咲く時のないものはない」(『藤村随筆集』岩波文庫)を紹介し、若き生命に秘められた無限の可能性の芽を伸ばし、咲かせゆく力こそ、良書との出合いであると強調。同組合が創意工夫をこらし、読書を推進する運動を力強く展開していることは、岐阜の未来を創り開く聖業であると述べ、「民衆文化の希望の灯台」と立つ同組合のますますの隆盛を望んだ。

2019.1.25更新

中部音楽隊 愛知県大会で2団体が銀賞

  
  

アンサンブルコンテスト愛知県大会(職場・一般の部)が1月20日、幸田町民会館で開催され、音楽隊の創価中部サウンド吹奏楽団(脇坂義雄楽団長)から2団体が出場した。 
サクソフォン四重奏が「サクソフォン四重奏曲」(F・ジャンジン作曲)を明るく軽快に奏で、金管五重奏は「ルネッサンス舞曲集」(T・スザート作曲)を力強く演奏。共に銀賞を受賞した。 
審査員からは「音色に厚みがあり、良い響きでした」(金管五重奏)などの講評が寄せられた。