中部創価学会TOP | 堅塁 news
 
 

2018.5.8更新

創価中部ファーストスターズ 「ナゴヤ・エキトピアまつり」に出演

 
  
 
音楽隊の創価中部ファーストスターズ(織田淳楽団長)は5月4、5の両日、名古屋市内で開催された第35回「ナゴヤ・エキトピアまつり」に出演。中部歌「この道の歌」などを朗らかに奏でた。

2018.4.20更新

創価中部サウンド吹奏楽団 晴れやかに定期演奏会

 
  
 
希望の調べを友の心に!—音楽隊の創価中部サウンド吹奏楽団(脇坂義雄楽団長)では、第23回定期演奏会を15日、名古屋文理大学文化フォーラムで開催。
多戸幾久三氏の指揮で「歌劇『ナブッコ』序曲」(ヴェルディ作曲)などを演奏し、喝采が送られた。また、名古屋つばさ夢の星少年少女合唱団が友情出演し、元気いっぱいの歌声を披露した。 

2018.3.26更新

北京民族楽団と交歓会

   
 
民音公演で来日中の「北京民族楽団」と中部青年部の交歓会が3月6日、日本特殊陶業市民会館で。
鈴木中部青年部長が「青年交流を通し、友誼の金の橋を架けていきましょう」と歓迎。二胡などの伝統楽器の演奏に喝采が上がった。
同団の李長軍団長は「中日友好40周年の佳節に公演することができ、光栄です。この絆を次代につなげていきたい」と語った。 

2018.3.9

バトバヤル氏が中部文化センターへ

   
 
モンゴル国家賞受賞作家のD・バトバヤル氏一行が3月9日、中部文化センターを訪問。
倉井副会長らと和やかに懇談した。
バトバヤル氏は「素晴らしい会館を訪問し、皆さんの真心を感じて、平和の基礎は愛であることを再確認しました」と語った。

2018.3.8

岐阜でホロコースト展 杉原千畝の生涯学ぶ講演も

   
 
「勇気の証言—ホロコースト展 アンネ・フランクと杉原千畝の選択」岐阜展(主催=同展実行委員会)が3月8日、岐阜市文化センターで開幕した。
岐阜大学の林正子副学長は「“今をどう生きるか”について深く考えさせられる展示。多くの若い世代に見てほしい」と述べた。
また同日、同会場でNPO法人「杉原千畝 命のビザ」の顧問で千畝氏の義理の娘である杉原美智氏が「『命こそ大切』の心を未来へ—杉原千畝の生涯に学ぶ」と題して講演。「これからを生きる人たちに、人の命の尊さをより深く知ってほしい」と語った。
同展は3月11日まで。開場時間は午前10時〜午後8時(11日は午後5時まで)。入場無料。

2018.2.11

創価中部サウンド吹奏楽団が東海アンサンブルコンテストで健闘

   
 
2月11日、創価中部サウンド吹奏楽団のサクソフォン四重奏が、津市の三重県文化会館で開催された第44東海アンサンブルコンテスト(職場・一般の部)に出場。「サクソフォン四重奏」(クロード・パスカル作曲)を勇壮に奏でて、「銀賞」を受賞した。
脇坂義雄楽団長は「心一つに、団結のハーモニーを奏でることができました。決意新たに前進します」と力強く語った。

2018.2.6

第3回「日中友好青少年音楽会」を開催

   
 
 
来日中の北京国芸子ども京劇団一行と、愛知未来部による第3回「日中友好青少年音楽会」が2月6日、中部池田記念会館でにぎやかに開催された。
席上、平山中部長と鈴木同青年部長が歓迎を。中国の芸術団らの優美な演奏と舞に、名古屋つばさ夢の星少年少女合唱団は元気いっぱいなコーラスで応えた。中国の孫志勇駐名古屋副総領事らが、未来を担う少年少女に“中日友好の懸け橋として成長してもらいたい”と期待を寄せた。

2018.1.20

アジア学生フェスタを開催

   
 
中部男女学生部が主催する第2回「アジア学生フェスタ」が1月20日、中部池田記念会館で留学生を交え、開催された。
政所中部学生部長と小林同女子学生部長が「私たち青年が手を携え、世界の平和と友好の道を歩もう」と呼び掛けた後、有志の制作した映像「アジアの友好こそ世界平和の鍵」を視聴した。
国際交流に対する、学生の意識調査報告の後、藤原学生部長が昨年11月、日中友好青年交流団で訪中した模様を報告した。
中国琵琶奏者で中部大学講師のティンティン氏による講演に続き、平山中部長は「青年同士の交流を通し、国や文化を超え、アジアの友好をさらに強固にしていきたい」と念願した。

2018.1.12

レオナルド・ダ・ヴィンチと「アンギアーリの戦い」展 名古屋市博物館で開幕

   
 
東京富士美術館(八王子市)の海外文化交流特別展「レオナルド・ダ・ヴィンチと『アンギアーリの戦い』展」の名古屋展(主催=名古屋市博物館、中日新聞社)が1月13日、同博物館で開幕した<3月25日(日)まで>。
これに先立ち、1月12日に開会式が開催され、各界の来賓が出席。河村たかし名古屋市長、伊藤彰同博物館館長、東京富士美術館参事の平山中部長らが晴れやかにテープカットを行った。
同展には連日、多くの来場者がイタリアの国宝「タヴォラ・ドーリア」などを丹念に鑑賞し、好評を博くしている。