中部創価学会TOP | 堅塁 news
 
 

2018.8.3更新

日中青少年交流コンサート

 

 
日中青少年交流コンサートが7月27日、中部池田記念会館で開催された。
国内外で活躍する「中国紫霞雅楽団」が、無形文化遺産の「古琴」を中心とした伝統楽器で優美なメロディーを奏でた。
野馬孝弘中部青年平和会議議長の後、中国駐名古屋総領事館の柳嫣領事が「中日文化交流の懸け橋として尽力されている皆さまに感謝したい」と語った。
倉井副会長は「未来へと続く友好の絆を、万代に輝かせていきたい」と呼び掛け、趙暁霞団長が謝辞を述べた。
なお同日、日中学生交流会も同会館でにぎやかに行われた。

2018.7.12更新

南知多で学校コンサート

 
 
7月11日、民音主催の学校コンサートが南知多町立内海中学校で開かれ、生徒や教員、関係者ら約160人が鑑賞。
南米の民族楽器サンポーニャとケーナの奏者として世界的に活躍する瀬木貴将さんが、「コンドルは飛んで行く」やオリジナル曲を披露した。
児童からは「美しい音色に感動しました」等の声が寄せられた。

2018.7.9更新

一宮市で平和の文化と希望展 

 
 
「平和の文化と希望展—少子高齢社会を生きる」が7月6日、一宮市のi—ビル7階シビックホールで開幕した。来賓の愛知芸術文化センターの神田真秋総長は、「未来を見据え、青年を育む学会の取り組みに敬意を表します」と期待の声を寄せた。
8日まで開催され、約4千2百名が鑑賞し閉幕した。

2018.7.2更新

核兵器なき世界へ—尾張旭市で連帯展 

 
 
「核兵器なき世界への連帯」展が6月26日、愛知・尾張旭市のスカイワードあさひで開幕した。
観賞した愛知県女性団体連盟の加藤愛子会長は、「核兵器の脅威と、命の尊さを、あらためて実感しました。未来に生きる青年世代に、ぜひ見てもらいたい」と感想を語った。
同展は7月1日まで開催され、約4千2百名が来場した。

2018.6.11更新

平和の文化講演会

 
 
愛知女性平和委員会(長谷川藤子委員長)主催の「平和の文化講演会」が6月7日、名古屋市の中部池田記念講堂で開かれ、名古屋学院大学国際文化学部教授で元国連職員の長田こずえ氏が「『時代を開く女性の活躍』 国連機関で働いて30年—国際平和への課題とNGOの役割」と題して講演した。
長田氏は、国連が各国の政府機関や市民団体と国際問題の解決に取り組んできた軌跡を紹介。平和やジェンダーの分野での創価学会の貢献に期待を寄せた。

2018.6.11更新

熊野市でファミリーコンサート

 
 
中部音楽隊の「ファミリーコンサートin熊野」が6月3日、熊野市民会館で開催された。第1部で、創価中部ファーストスターズが「フォーエバー・センセイ」などを披露。
第2部では創価中部サウンド吹奏楽団が「世紀の英雄」などを熱演した。聴衆からは「力強い演奏に元気が出た」との声が寄せられた。

2018.6.5更新

日進市で民音学校コンサート

 
 
民音主催の「学校コンサート」が6月4日、日進市立相野山小学校で行われた。
和太鼓グループ「舞太鼓あすか組」が迫力のステージを披露。同校の児童や保護者らが鑑賞した。 児童が舞台に上がって和太鼓演奏を体験するコーナーもあり、会場は拍手と笑顔に包まれた。 児童からは「息がぴったり合った力強い演奏が心に響きました」等の声が寄せられた。

2018.6.5更新

岡崎で環境展

 
 
「わたしと地球の環境展」岡崎展が6月1日、岡崎市竜美丘会館で開幕した。
来賓の岡崎森林組合の眞木宏哉代表理事組合長は「子どもから大人まで、楽しみながら環境問題について理解を深めることができる展示です。過去の知恵に学び、環境保全に力を尽くしたい」と述べた。 4日まで開催され、鑑賞者は5千8百人を超えた。

2018.6.5更新

豊田市で絵本とわたしの物語展

 
 
「絵本とわたしの物語展」が5月11日、豊田市の松坂屋豊田店で開幕した。
愛知県書店商業組合の春井宏之理事長は「本から言葉を学ぶことで、コミュニケーション力が養われます。本展が、読書につながる推進力になっていってもらいたい」と期待を寄せた。 約1万3千人が来場し、20日に閉幕した。

2018.6.1更新

青年講座で中国総領事が講演

 
 
日中青年未来フォーラム(中部青年平和講座)が5月30日、中部池田記念会館で行われ、中国駐名古屋総領事館の鄧偉総領事が「中国の発展と中日関係」と題して講演した。
総領事は、両国関係における民間交流の重要性を強調。「創価学会の青年が中国の青年との交流を通して、池田名誉会長が築いた“金の橋”を受け継ぎ、広げていただきたい」と述べた。

2018.5.8更新

創価中部ファーストスターズ 「ナゴヤ・エキトピアまつり」に出演

 
  
 
音楽隊の創価中部ファーストスターズ(織田淳楽団長)は5月4、5の両日、名古屋市内で開催された第35回「ナゴヤ・エキトピアまつり」に出演。中部歌「この道の歌」などを朗らかに奏でた。

2018.4.20更新

創価中部サウンド吹奏楽団 晴れやかに定期演奏会

 
  
 
希望の調べを友の心に!—音楽隊の創価中部サウンド吹奏楽団(脇坂義雄楽団長)では、第23回定期演奏会を15日、名古屋文理大学文化フォーラムで開催。
多戸幾久三氏の指揮で「歌劇『ナブッコ』序曲」(ヴェルディ作曲)などを演奏し、喝采が送られた。また、名古屋つばさ夢の星少年少女合唱団が友情出演し、元気いっぱいの歌声を披露した。 

2018.3.26更新

北京民族楽団と交歓会

   
 
民音公演で来日中の「北京民族楽団」と中部青年部の交歓会が3月6日、日本特殊陶業市民会館で。
鈴木中部青年部長が「青年交流を通し、友誼の金の橋を架けていきましょう」と歓迎。二胡などの伝統楽器の演奏に喝采が上がった。
同団の李長軍団長は「中日友好40周年の佳節に公演することができ、光栄です。この絆を次代につなげていきたい」と語った。 

2018.3.9

バトバヤル氏が中部文化センターへ

   
 
モンゴル国家賞受賞作家のD・バトバヤル氏一行が3月9日、中部文化センターを訪問。
倉井副会長らと和やかに懇談した。
バトバヤル氏は「素晴らしい会館を訪問し、皆さんの真心を感じて、平和の基礎は愛であることを再確認しました」と語った。

2018.3.8

岐阜でホロコースト展 杉原千畝の生涯学ぶ講演も

   
 
「勇気の証言—ホロコースト展 アンネ・フランクと杉原千畝の選択」岐阜展(主催=同展実行委員会)が3月8日、岐阜市文化センターで開幕した。
岐阜大学の林正子副学長は「“今をどう生きるか”について深く考えさせられる展示。多くの若い世代に見てほしい」と述べた。
また同日、同会場でNPO法人「杉原千畝 命のビザ」の顧問で千畝氏の義理の娘である杉原美智氏が「『命こそ大切』の心を未来へ—杉原千畝の生涯に学ぶ」と題して講演。「これからを生きる人たちに、人の命の尊さをより深く知ってほしい」と語った。
同展は3月11日まで。開場時間は午前10時〜午後8時(11日は午後5時まで)。入場無料。

2018.2.11

創価中部サウンド吹奏楽団が東海アンサンブルコンテストで健闘

   
 
2月11日、創価中部サウンド吹奏楽団のサクソフォン四重奏が、津市の三重県文化会館で開催された第44東海アンサンブルコンテスト(職場・一般の部)に出場。「サクソフォン四重奏」(クロード・パスカル作曲)を勇壮に奏でて、「銀賞」を受賞した。
脇坂義雄楽団長は「心一つに、団結のハーモニーを奏でることができました。決意新たに前進します」と力強く語った。

2018.2.6

第3回「日中友好青少年音楽会」を開催

   
 
 
来日中の北京国芸子ども京劇団一行と、愛知未来部による第3回「日中友好青少年音楽会」が2月6日、中部池田記念会館でにぎやかに開催された。
席上、平山中部長と鈴木同青年部長が歓迎を。中国の芸術団らの優美な演奏と舞に、名古屋つばさ夢の星少年少女合唱団は元気いっぱいなコーラスで応えた。中国の孫志勇駐名古屋副総領事らが、未来を担う少年少女に“中日友好の懸け橋として成長してもらいたい”と期待を寄せた。

2018.1.20

アジア学生フェスタを開催

   
 
中部男女学生部が主催する第2回「アジア学生フェスタ」が1月20日、中部池田記念会館で留学生を交え、開催された。
政所中部学生部長と小林同女子学生部長が「私たち青年が手を携え、世界の平和と友好の道を歩もう」と呼び掛けた後、有志の制作した映像「アジアの友好こそ世界平和の鍵」を視聴した。
国際交流に対する、学生の意識調査報告の後、藤原学生部長が昨年11月、日中友好青年交流団で訪中した模様を報告した。
中国琵琶奏者で中部大学講師のティンティン氏による講演に続き、平山中部長は「青年同士の交流を通し、国や文化を超え、アジアの友好をさらに強固にしていきたい」と念願した。

2018.1.12

レオナルド・ダ・ヴィンチと「アンギアーリの戦い」展 名古屋市博物館で開幕

   
 
東京富士美術館(八王子市)の海外文化交流特別展「レオナルド・ダ・ヴィンチと『アンギアーリの戦い』展」の名古屋展(主催=名古屋市博物館、中日新聞社)が1月13日、同博物館で開幕した<3月25日(日)まで>。
これに先立ち、1月12日に開会式が開催され、各界の来賓が出席。河村たかし名古屋市長、伊藤彰同博物館館長、東京富士美術館参事の平山中部長らが晴れやかにテープカットを行った。
同展には連日、多くの来場者がイタリアの国宝「タヴォラ・ドーリア」などを丹念に鑑賞し、好評を博くしている。