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ポスト・エイド

POST AID 


<ポスト・エイドとは>
 世界には、貧しさや紛争・戦争のために学校に行けず、読み書きができない人(非識字者)が約9億人もいます。
「ポスト・エイド」は、書き損じはがきを集めてユネスコに寄託し、開発途上国で、学校に行けなかった大人や学校に行けない子どもたちのために「学びの場=寺子屋」を建設したり、教材の購入に役立てていくボランティア活動です。
 
<ポスト・エイドの歩み>
 中部青年部では、1991年3月、池田SGI会長とユネスコのマヨール事務局長が会談した際に、「識字率向上の問題は、人類が力を結集して取り組まなければならない課題である」と語られたことをもとに、ユネスコの識字率向上キャンペーンを支援する「ポスト・エイド」を開始しました。
 そして、1993年、第1回の書き損じはがきの回収を行い、76万枚のはがきが寄せられ、西アフリカのシエラレオネやカンボジアでの教育支援を行い、現地で識字活動を行っているメンバーとの交流会も開きました。
1994年には、インド、カンボジア、バングラデシュなどの教育支援を展開。ベトナムやインドに、中部青年部の「ポスト・エイド視察団」も派遣しました。
1995年、96年にも、西アフリカのセネガルやカンボジアなどの教育支援を展開。セネガルには、10ヵ所の教育リソースセンターが作られました。
1997年には、こうした中部青年部の継続的な「ポスト・エイド」の活動に対し、日本ユネスコ協会連盟から「感謝状」が贈呈されました。
1998年には「ポスト・エイド」報告会などをまとめた講演集を出版。
1999年は、インドの寺子屋運動の青年リーダー、バルラヤさんとの交流会を行いました。
 
2002年までの10年間に寄せられた真心のはがきは180万枚を超え、大きな教育支援の流れを築いてきました。

 

 
講演一覧
  講演名 講師 肩書き(当時)  
1 昭和57年 7月10日 【開館記念講演】 「平和-今、世界に何が必要か」 飯島 宗一 名古屋大学学長  
2    7月31日    「平和について考える」  杉浦 明平 作家  
3   12月9日    「インドの心」  森本 達雄  名城大学教授   
4 昭和58年  8月3日  教育講座1  「学校教育と家庭教育-日本と西欧の比較の中で-」  江藤 恭二  名古屋大学教育学部長   
5   8月12日  教育講座2  「障害児者のこころ-人間教育の原点を考える-」  村上 英治 名古屋大学教授 同付属中高校長
6   9月6日  教育講座3  「子供の成長・発達と家庭環境」 小嶋 秀夫  名古屋大学助教授  
7   9月13日 教育講座4 「現代文明と教育の行くえ」 堀内 守 名古屋大学教授  
8 昭和59年 4月22日   「たべもの-現在・未来」 久野 重明 愛知大学教授  
9   10月4日   「生活環境の現状と未来」 中井 信之 名古屋大学教授  
10   10月11日   世界不戦への私の一考察」 佐久間 禮三郎 中部女子短期大学学長  
11   10月20日   「人間の生き方-平和への考え方」 松井 清夫 三重県立看護短期大学学長 三重大学名誉教授
12   11月20日 第1回憲法講座1 「憲法の成立と40年の歴史-日本国憲法のあゆみ-」 野間 美喜子 弁護士 名古屋憲法問題研究会事務局長
13   12月18日   「憲法改正論の問題点(1)-今憲法が改正されたら-」 冨島 照男 弁護士  
14 昭和60年 2月22日 第1回憲法講座3 憲法改正論の問題点(2)-今憲法が改正されたら-」 冨島 照男 弁護士  
15   3月1日 第1回憲法講座4 「世界における日本国憲法の位置付け~世界に誇れる日本国憲法~」 森 英樹 名古屋大学教授  
16   11月25日 講座「高齢化社会を考える」1 「高齢化社会ってなんだ」 川村 匡由 中部読売新聞記者  
17   12月5日 講座「高齢化社会を考える」2 「こうありたいライフプラン」 川村 匡由 中部読売新聞記者  
18 昭和61年 1月28日   「環境アセスメント」 島津 康男 名古屋大学教授  
19   2月14日 講座「高齢化社会を考える」3 「先進福祉国家のゆううつ」 糸数 昌寧 写真家  
20 昭和62年 5月27日   「日本の国際化と外国人の人権」 萩野 芳夫 南山大学教授  
21   7月9日   「世界の子供とユニセフの取り組み」 溝田 勉 ユニセフ駐日代表事務所副代表  
22   9月8日   「仏法から見た親子関係」 野崎 至亮 聖教新聞論説委員  
23   9月30日   「国際社会と女性の生き方」 中西 珠子 参議院議員  
24   10月20日   「未来を拓く子供達のために」 伊藤 桂子 愛知県青少年婦人室員  
25 昭和63年 6月3日   「難民援助の歩み~UNHCRの役割と活動」 斉藤 千香子 UNHCR広報担当官  
26   7月4日 学生平和講座1 「平和に果すNGOの役割」 プラチャー・フタヌワットラ 南山宗教文化研究所客員研究所員  
27   7月27日   「アフガン紛争の現場から」 安藤 吉郎 フリーカメラマン  
28   8月23日   「アフリカ難民とともに」 富田 輝司 日本福祉大学教授  
29 平成元年 1月28日 学生平和講座2 「原子力エネルギーを考える」 吉田 英 動力炉・核燃料開発事業団研究員  
30   2月25日 学生平和講座3 「痛みと人間」 竹内 幹夫 名古屋市立大学助手  
31   4月1日 学生平和講座4 「平和と人権」 田中 達郎 三重短期大学教授  
32   4月22日 学生平和講座5 「4つ足動物としてのヒト」 酒井 恒 名古屋大学教授  
33   10月8日   「私の中の創価学会」 鈴木 将史 愛知教育大学助手  
34   10月15日   「仏法と健康」 大塚 健三 愛知県立がんセンター研究員  
35   11月28日   「平和への祈り~沢田教一の眼」 豊崎 博光 フォトジャーナリスト  
36   平成2年  9月19日    「21世紀の希望-アフリカ」 サンガ・ンゴイ・カザディ   日本アフリカ友好協会会長  
37     10月28日 学生平和講座6  「ターヘル・アナトミア(解体新書)とわが人生~昭和の玄白先生は語る~」 酒井 恒   名古屋大学教授  
38     10月29日 学生平和講座7  「宗教と自由と人権について」 田中 達郎   三重短期大学教授  
39    12月10日 学生平和講座8  「開いてますか文化の扉~舞台から気ままにメッセージ~」 田中 美代子   うりんこ劇場事務局長  
 40    12月18日 学生平和講座9 「バレエを通しての私の半生~バレエをよりよく楽しむために~」  藤田 彰彦   松本道子バレエ団主宰  
41 平成3年 1月24日 学生平和講座10 「今、甦(よみがえ)る江戸の先端技術~からくり人形の知恵」 高梨 生馬 からくり人形研究家 (株)CBC企業常務取締役
42   2月6日 湾岸戦争を考える連続青年平和講座1(学生 「湾岸戦争と世界の新秩序」 酒向 莞三 中日新聞編集局長  
43   2月28日 湾岸戦争を考える連続青年平和講座2(学生 「湾岸戦争と地球環境」 谷山 鉄郎 三重大学教授  
44   3月4日 湾岸戦争を考える連続青年平和講座3(学生 湾岸戦争について、今、私の考えること~戦争体験を通して~」 中山 惠子 市民ネットワークセンター・なごや事務局長 前(財)名古屋国際センター事務長
 45    3月8日 湾岸戦争を考える連続青年平和講座4(学生  「湾岸戦争とアジア」 明石 陽至   南山大学教授 同大学国際部長
46     3月9日 湾岸戦争を考える連続青年平和講座5(学生  「湾岸戦争ーーその教訓と日本の役割」  西沢 信正  名古屋造形芸術短大教授  
47    5月28日 学生平和講座16  「"竹撮り"先生からのメッセージ~シベリアの夢、土門拳先生 竹に教わる人生観」 高間 新治   二科会会員(写真部審査員)  
48     6月11日 学生平和講座17  「僕の青春 音楽ストリート~カラヤン先生そしてネオ・クラシックを語る」 竹本 泰蔵   フリー指揮者  
49     6月23日 学生平和講座18  「反アパルトヘイトと日本の貢献」 ジェリー・マティーラ   ANC(アフリカ民族会議)駐日代表  
50    7月13日 「今、環境を考える」連続講座1(「エコ・  「地球温暖化と私達の暮らし」 北野 康   椙山女学園大学学長  
51   7月29日 「今、環境を考える」連続講座2   「エビと日本人ー南の貧困と環境問題」 村井 吉敬   上智大学教授  
52    8月1日 「ヒューマン・ライツ写真展(反アパルトヘイト写真展)」開  「母と子で考えるアパルトヘイト-未来(あす)を夢みる南アフリカの子供達-」  ジェリー・マティーラ   ANC(アフリカ民族会議)駐日代表  
53    8月8日 「今、環境を考える」連続講座(番外編) 「人間と自然との調和=-貴女に自然の叫びが聞こえますか-」  森本 健一   信州豊南女子短期大学教授  
54    9月7日 「世界の童話展(豊田展)」開催記念 「ふれあっていますか?=-童話を通しての親子の触れ合いについて」  寺沢 正美  日本児童文学者協会員  中部日本児童文学学芸員
55   9月14日 「今、環境を考える」連続講座3  「世界の環境保護運動は今」 森島 昭夫   名古屋大学教授  
56    9月26日  「今、環境を考える」連続講座4 「戦争と環境破壊-湾岸環境調査を終えて」 谷山 鉄郎   三重大学教授  
57    11月30日   「新しい人権-新時代・国際化時代における人権」 松井 芳郎   名古屋大学教授・法学部長  
58   平成4年 10月24日   「宗教ルネサンスの時代」 赤池 憲昭   愛知学院大学教授  
59    11月12日   「カンボジア特派員報告」 山田 伝夫   中日新聞社会部 カンボジア特別取材班
60    11月28日    「カンボジアと私たち」  富田 輝司  日本福祉大学教授  社会科学研究所所長 
61    12月2日  環境問題を考える特別講座  「タンザニアからのメッセージ」  ムッサ・R・オビラ  タンザニア植林協会会長   
62    12月3日 人権週間記念・人権問題を考える連続講座  「非暴力主義に根ざした人権闘争の先覚者たち ネルソン・マンデラ」 篠田 豊   松阪大学教授  
63    12月4日  人権週間記念・人権問題を考える連続講座  「非暴力主義に根ざした人権闘争の先覚者たち マハトマ・ガンジ-」  森本 達雄  名城大学教授   
64    12月5日 人権週間記念・人権問題を考える連続講座  「非暴力主義に根ざした人権闘争の先覚者たち マーチン・L・キング」  川島 正樹  三重大学講師   
65  平成5年  2月8日    「子どもたちは地球の未来」  澤 良世  ユニセフ駐日代表事務所広報官   
66   2月14日    「メディアは踊る」  岡庭 昇  文芸評論家   
67    3月7日    「識字キャンペーンの哲理と歴史観」  古川 氏幸  日本国連協会理事  ユネスコ愛知県連会長 
68    3月20日    「美しさを保つ秘訣」(女性講座)  堀 幹夫  岐阜薬科大学学長   
69    3月13日    「耳に手をかざして聞く行動様式の提唱」  梅村 勝彦  東海ラジオアナウンサー   
70    4月23日    「ニューパラダイム思考への誘い」  鶴田 栄作  経営コンサルタント   
71   4月26日   「ユネスコと識字活動」 千葉 杲弘 国際基督教大学教授 日本ユネスコ国内委員
72   5月9日   「国際化社会における女性の自立と重要性」 ジョリー幸子 名古屋商科大学教授  
73   6月11日   「レンズで見たチェルノブイリの人と生活」 豊崎 博光 フォトジャ-ナリスト  
74 平成6年 1月15日 ポストエイド記念講演会 「世界の識字運動の現状について」 寺尾 明人 日本ユネスコ協会連盟国際部長  
75   1月28日 ポストエイド記念講演会 「アフリカ・レソト王国におけるユニセフ活動」 ラルフ・ディアス ユニセフ駐レソト事務所代表  
76   2月6日   「社会における女性の生き方」(女性講座) ジュリア・カセム ジャーナリスト(ジャパンタイムズ通信員)  
77   3月19日 難民展記念講演会 「世界の難民は今」 小林 正典 小林 正典 写真家
78   7月27日 ポストエイド記念講演会 「世界寺子屋運動の目指すもの」 寺尾 明人 日本ユネスコ協会連盟国際部長  
79   7月28日 ポストエイド記念講演会 「世界寺子屋運動の目指すもの」 千葉 杲弘 国際基督教大学教授 日本ユネスコ国内委員
80 平成7年 8月28日   「心の中に平和の砦を」 玉田 澄子 作家  
81    9月15日  第2回ヒューマンライツ講座  「1995年~ヒューマニズムの世紀目指して 今私達にできること」  金  東勲  アジア太平洋人権センター所長  
82    11月19日    「戦時下の雑誌はなにをしたのか~民間人に玉砕を煽る下地となった国家神道への信仰強要」  高崎 隆治  ジャーナリスト   
83    11月27日    混迷する現代社会に光をあてるため」  家本 博一  南山大学社会倫理研究所所長   
84    12月8日  中部青年平和講座 「仏教と倫理~部落解放運動から学ぶもの」  大澤 伸雄   豊田短期大学助教授  
85    12月10日  中部青年平和講座 「宗教とNGO活動~世界寺子屋運動の実践者たち」  寺尾 明人  日本ユネスコ協会連盟事務局長補   
86    12月17日    「社会混乱と宗教~母国・スリランカの歴史を振り返りつつ」  モンテ・カセム  立命館大学教授  
87    12月21日  中部青年平和講座  「キリシタン迫害と人権~日本キリスト教の歴史を振り返って」  アンジェリーナ・ヴォルペ  名古屋精霊短期大学助教授   
89  平成8年  2月18日  ポストエイド報告会     寺尾 明人 日本ユネスコ協会連盟事務局長補  
90   3月31日  徹底検証!低俗マスコミの人権侵害1  「週刊誌のウソと捏造」  江原 芳美  ジャーナリスト   
 91   4月14日 徹底検証!低俗マスコミの人権侵害2  「雑誌メディアの戦争責任」  高崎 隆治  ジャーナリスト  日本ペンクラブ会員 
92    4月14日    「国際貢献・国際福祉~一人一人に何ができるか」  冨田 輝司 愛知みずほ大学教授   
93    5月12日  徹底検証!低俗マスコミの人権侵害3  「メディアのウソと真実」  篠田 豊  ジャーナリスト  聖学院大学教授
94    6月2日  徹底検証!低俗マスコミの人権侵害4  「犯罪報道と人権」  平川 宗信  名古屋大学教授   
95  平成9年  2月2日  徹底検証!低俗マスコミの人権侵害5  「新聞報道と人権侵害」  澤 健二  弁護士  名古屋弁護士会人権擁護委員会「人権と報道部会」部会長 
96    2月15日  徹底検証!低俗マスコミの人権侵害6  「反人権雑誌の読み方」 亀井 淳  元「週間新潮」編集部次長  ジャーナリスト 
97    2月23日  徹底検証!低俗マスコミの人権侵害7  「新聞の中の差別」  伊東 利勝  愛知大学教授   
98    3月2日  徹底検証!低俗マスコミの人権侵害8  「松本サリン事件報道の罪と罰」  浅野 健一  同志社大学教授   
99    10月26日    「1万5千人のアンネ・フランク」  野村 路子  エッセイスト   
100    11月16日  徹底検証!低俗マスコミの人権侵害9  「メディア・リテラシ-」  渡辺 武達  同志社大学教授   
101  平成10年  3月21日  「創価教育展」開催記念  「牧口常三郎~その思想と実践  宮田 幸一  創価大学教授   
102   6月11日 徹底検証!低俗マスコミの人権侵害10 「雑誌メディアの中の欠陥商品~信平狂言訴訟をめぐって」 小木 紀之 名古屋経済大学教授  
103 平成11年 9月26日   「ホセ・リサール」 ビセンテ・パルモン リサール協会副会長  
104   10月10日 第1回中部学生サミット 「大学教育の問題点と展望」 アンジェリーナ・ヴォルペ 名古屋聖霊短期大学助教授  
105    10月31日  女性平和文化講座  「女性がひらく共生の二十一世紀」  朱 新建  愛知学院大学外国人教師   
106  平成12年  2月3日  中部青年平和講座  「ホセ・リサールの生涯」  安井 祐一  名桜大学教授   
107    10月22日  女性が創る二十一世紀第6回  「二十一世紀に寄与するアジアの女性~社会変革を目指す女性のために」  王 武雲  名古屋市立大学非常勤講師   
108    11月25日    「21世紀を前に 非暴力の巨人ガンディーに学ぶ」  森本 達雄  名城大学教授   
109  平成13年  11月3日    「ホセ・マルティーとキューバの世界」  小池 康弘  愛知県立大学助教授   
110    12月19日  周恩来展記念講演会  「周総理と池田先生~会見前後の知られざる秘話」  三津木 俊幸  創価学会副会長   
111  平成14年  1月27日 周恩来展記念講演会  「日中友好史の真実を語る」  西園寺 一晃  ジャーナリスト   
112   3月23日 周恩来展記念講演会 中日友好の「井戸を掘りし人」--大智大勇の池田会長 蔡 徳麟 深セン大学前学長  
113 平成16年 11月27日 中部青年平和講座  平和への道程――
非暴力の哲学を担う青年への期待
ヤン・エーベリ 「平和と未来研究のための
脱国家財団(TFF)」代表
 
114 平成17年 2月28日 「創価の三代会長展」開幕記念 21世紀に輝く創価教育
――三代会長の教育構想に学ぶ」
高村 忠成 創価大学副学長補  
115 平成18年 4月25日 中部青年平和講座 民衆が主役の政治を目指して 河合 秀和 中部大学特任教授  
116   5月20日 中部青年平和講座 長寿健康社会への道
――明日の医療と先端医療の哲学
福島 雅典 京都大学医学部教授  
117    6月25日  中部青年平和講座  テレビ報道と人権  大木 圭之介  椙山女学園大学教授   
118    12月5日  中部青年平和講座  UNCRDと環境問題
――地域との連携を踏まえて 
小野川 和延  国際連合地域開発センター所長   
119  平成19年  1月11日  中部青年平和講座  宗教思想と教団改革
――原点への回帰から時代を拓く 
赤池 憲昭  愛知学院大学名誉教授   
120    10月25日  中部青年平和講座  平和のバトンを次世代に!――「戦争と平和の資料館 ピースあいち」からのメッセージ  野間 美喜子  弁護士・「ピースあいち」館長  
121    12月11日  中部青年平和講座  平和への挑戦――非暴力による紛争解決を目指して  ヤン・エーベリ  「平和と未来研究のための脱国家財団」所長   
122 平成20年 2月26日 中部青年平和講座 活憲の発想――平和憲法を活かすために 児玉 克哉 三重大学教授  
123   3月18日 中部青年平和講座 「早咲きの花」に込めた願い 宗田 理 作家  
124   5月15日 中部青年平和講座 現代人の宗教意識とスピリチュアリティの文脈 渡辺 学 南山大学教授  
125   6月26日 中部青年平和講座 新しき平和の基盤を求めて 過去を踏まえる未来思考 マイケル・シーゲル 南山大学教授  
126   7月24日 中部青年平和講座 細井平洲と師弟の世界 立松 彰 「平洲記念館」館長  
 127    9月8㈰ 中部青年平和講座 21世紀における中日友好 李天然   中国駐名古屋総領事館総領事  
128   9月25㈰ 中部青年平和講座  平和勇者の提言と日中友好の讃歌 朱新建 湖南師範大学客員教授  
129 平成22年 2月28㈰ 中部青年平和講座 アフガンの子どもたちと平和 サーベ・ファタナ 「セーブアフガンチルドレンの会」代表  
130 平成24年 1月9㈰ 中部青年平和講座  北京・故宮博物院と中日友好 唐啓山 日中文化協会専務理事  
131   2月2㈰ 中部青年平和講座   中日友好と金の橋 張立国 中国駐名古屋総領事  
132   4月6㈰ 中部青年平和講座   災害現場に学ぶ『自助』の大切さ 栗田 暢之 NPO法人レスキューストックヤード代表理事  
133 平成25年 3月17㈰ 中部青年平和講座   ニュースを観る眼――報道の最前線から 齊藤 潤一 東海テレビ放送ディレクター・映画監督  
134   3月23㈰  中部青年平和講座  私が見た創価学会――番組作成の現場から 安田 英夫 フリーアナウンサー  
135   3月24㈰ 中部青年平和講座 かけはし~ハンセン病回復者との出会いから~ 小川 秀幸 三重テレビ放送報道制作部長  
136 平成28年 2月20日 中部青年平和講座  望ましい未来の韓日関係と青年の役割 朴煥善 駐名古屋韓国総領事  
137  平成29年  5月24日 中部青年平和講座   風土と歴史からみた名古屋・愛知県における食文化の特質  遠山 佳治  名古屋女子大学短期大学部  
138   6月10日 平和の文化講演会 国連を職場として誰も置き去りにしない国際社会への取り組み 高瀬 千賀子 国際連合地域開発センター所長  
               
展示一覧
 制作○印は中部青年部オリジナル企画です。
種別 制作 展示名  主催 共催・協力・協賛 後援 期間
1 人権 「故国は遠くに-“難民を考える”」展 創価学会愛知県青年平和委員会 共催:国連難民高等弁務官事務所 後援:中日新聞社 57年7月3日~10月28日
2 平和   「現代世界の核の脅威展」 国際連合広報局 共催:創価学会平和委員会、創価学会愛知県青年平和委員会
協力:広島市、長崎市、国際連合大学
  57年11月2日~58年1月18日
3 平和   「沖縄戦と住民展」 創価学会愛知県青年平和委員会     58年2月1日~59年3月17日
4 人権 「たべもの-現在・未来」展 創価学会愛知県青年平和委員会
創価学会中部学生平和委員会
    59年4月7日~59年10月31日
教育    「世界の子供と教育」展  創価学会愛知県青年平和委員会
創価学会中部教育部 
  後援:(財)国際教育情報センター、愛知県教育委員会、名古屋市教育委員会   59年12月5日~60年7月31日
人権  「迫りくる高齢化社会」展  創価学会愛知県青年平和委員会
創価学会中部学生平和委員会
  後援:愛知県、名古屋市  60年9月13日~61年3月31日
7 人権 「“国際化”を考える」展 創価学会愛知県青年平和委員会
創価学会中部学生平和委員会
  後援(財)名古屋国際センター 61年10月3日~62年5月31日
8 教育   「21世紀と世界の子供」展 創価学会婦人平和委員会 協力:創価学会中部青年平和委員会
協賛:ユニセフ
  62年6月20日~10月31日
9 人権   「難民のあした」展 創価学会青年平和会議
創価学会中部池田平和記念館
共催:国連難民高等弁務官事務所(UNHCR) 後援:日本ユネスコ協会連盟、日本国際ボランティアセンター、日本国際連合協会愛知県本部、愛知県教育委員会、名古屋市教育委員会、(財)名古屋国際センター 63年4月27日~8月31日
10 平和 「中部学生平和展」 創価学会中部学生部
創価学会中部女子学生局
    平成元年1月28日~8月31日
11 平和   平和への寡黙なメッセージ
~沢田教一写真展」
創価学会中部青年平和委員会 協力:くれせんと   平成元年9月20日~2年3月5日
12 教育 「第1回創価後継写真・絵画展」 同展実行委員会
中部青年平和委員会
    平成2年9月30日~3年3月31日
13 人権 「環境展(エコ・エイド'91)」 同展実行委員会
創価学会中部青年平和委員会
協賛:アースデー◎1991◎日本 後援:愛知県、名古屋市、愛知県教育委員会、名古屋市教育委員会、(財)名古屋国際センター、国際連合地域開発センター(UNCRD) 平成3年7月13日~10月31日
14 人権   「ヒューマン・ライツ写真展
(反アパルトヘイト写真展)」
同展名古屋展実行委員会
創価学会平和委員会
創価学会中部青年平和委員会
協力:ANC(アフリカ民族会議)
国連反アパルトヘイトセンター
後援:愛知県、名古屋市
(財)名古屋国際センター
平成3年8月1日~8月6日
15 人権   「21世紀と人間」展 同展愛知展実行委員会
創価学会中部青年平和委員会
    平成4年9月12日~9月27日
16 人権 「人権ルネサンス展」
-魂の虐殺者との戦い-
創価学会中部青年平和会議
創価学会中部学生平和委員会
    平成4年11月13日~12月12日
17 平和   「平和のパイオニア」展
-輝く瞳に未来を見つめて-
創価学会中部未来部     平成5年7月3日~8月31日
18 人権   「白樺の国の子供達」
-チェルノブイリ絵画展-
創価学会中部青年平和会議     平成6年1月6日~5月21日
19 平和 「学生と平和」展
-人間世紀へSGI提言からの行動-
創価学会中部学生平和委員会     平成6年12月10日~7年1月31日
20 平和   「戸田城聖-平和への軌跡」展
-人間世紀へSGI提言からの行動-
創価学会中部青年平和会議     平成7年5月日~8月31日
21 平和   「原水爆禁止宣言と核兵器の脅威」展
-人間世紀へSGI提言からの行動-
創価学会中部青年平和会議
創価学会中部学生平和委員会
    平成7年11月日~8年2月29日
22 人権 「人権ルネサンス展I」(館外展示)
~宗教弾圧・人権侵害展
創価学会中部青年平和会議
創価学会中部学生平和委員会
    平成8年1月~2月日
23 教育 「21世紀を開く創価教育展」
~牧口常三郎の生涯を通して
創価学会中部青年平和会議
創価学会中部青年教育者委員会
    平成9年11月30日~平成10年月日
24 人権 「アジアと世界市民展I
フィリピンの英雄ホセ・リサール」
創価学会中部青年平和会議
創価学会中部女性平和文化会議
創価学会中部学生平和委員会
    平成11年9月26日~平成12年2月27日
25 人権 「アジアと世界市民展II
非暴力の巨人マハトマ・ガンディー」
創価学会中部青年平和会議
創価学会中部女性平和文化会議
創価学会中部学生平和委員会
    平成12年9月13日~11月30日
26 人権 日中国交正常化30周年記念
「偉大な指導者 周恩来」展
創価学会中部青年平和会議
創価学会中部女性平和文化会議
創価学会中部学生平和委員会
  中国大使館、南開大学周恩来研究センター、日中文化協会、東海テレビ放送、東海ラジオ放送、中部経済新聞社、名古屋タイムズ 平成14年1月19日~3月24日
               
講演集一覧

第1回講演集 平和のちから教育のこころ 創価学会中部青年部編 第三文明社
第2回講演集 平和と人権の砦(フォートレス) 創価学会中部青年部編 第三文明社 1998年8月24日1,300円(税込み)